2018年6月29日金曜日

中学生と交流バドミントン

2018年6月22日(金)


安田女子中学校バドミントン部の皆さんから、アフタースクールの子どもたちに、「バドミントンをいっしょに楽しみましょう。」と誘っていただき、3~4年生18人が参加しました。

アフタースクールでは、日頃、遊びでバドミントンを楽しむことはありますが、スポーツとしては初めての事です。


1時間という短い時間の中で、ラケットの構え方、振り方、シャトルのとらえ方、打ち返し方など基本的なことを優しく丁寧に教えていただき、見る見る上手くなっていく様子には驚かされました。


上手くなると楽しいもので、子どもたちからは「また、企画してほしい!」というリクエストが多数出るほどでした。


安田女子中学校バドミントン部の皆さん、ありがとうございました。皆さんの礼儀正しい姿からも、子どもたちは何かを感じ学んでくれたことと思います。







2018年6月21日木曜日

初夏 ホームクラスの風景

今年もたくさんの1年生が、アフタースクールに仲間入りしました。アフタースクールで学習する習慣もつきました。
宿題を済ませてから、思い切り遊んでいます。






園庭でのひととき



ホームルームでは、今、プラばん作りや切り紙、メッセージカード作りが人気です。



積み木遊び
学年を超えて力を合わせ、
大作の完成です!



2018年6月20日水曜日

スタディコース先生方の自己紹介No.4

2018年度スタディコース開講にあたり、講師の先生方に自己紹介していただきました。


硬筆入門(1年生対象) 
永井 和美 先生 


一年生硬筆入門を担当させていただいております永井和美と申します。
手書き文字は毎日の生活に欠かせないものです。子どものうちに集中力を養い、字の形を覚えておくと、大人になってもきれいな字をかくことができます。
一年生では、ひらがなかられんしゅうを始め、ひらがなが終了したら、片仮名、漢字、漢字仮名交じりの練習をしています。一字ずつの特徴をとらえて、正しく美しい文字を書けるよう、ゆっくり丁寧に文字を書くことを身につけられるよう指導して参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。





2018年6月12日火曜日

スタディコース先生方の自己紹介No.3

2018年度スタディコース開講にあたり、講師の先生方に自己紹介していただきました。


ATR CALL 英語塾 
川口由加里 先生
 


2011年より、ATRCALL英語塾の講師をしております川口と申します。
ATRのパソコン学習は、ヘッドセットで英語を聞きながら自分のペースで進んでいく学習方法ですので、そのために必要な発音・単語・表現法等の指導を行っております。
民間の英会話スクールで英語講師を10年間しましたので、私自身、英語を「聞くこと」「話すこと」が大好きです。「聞くこと」から始まる音声中心の授業ですが、現在ATRでは「書くこと」「読むこと」も重要視していますので、クラスの皆が大きな声で元気よく英語(絵本)を読む姿、ていねいにひとつひとつの文字を書きながら提出するワークシートや宿題を見ると、時には感動すら覚えます。
旅行が好きなので、観光業にも接しており、訪日外国人のツアーガイドもしています。授業でも毎年、海外の方とのスカイプ授業を行いますが、これからも英語を通じて、国際交流のお手伝いをしていきたいと思います。いつでも授業見学にいらしてください。お待ちしております。




浮田佐智子 先生

「ATRCALL英語塾」での英語指導は4年目になります。
月曜クラスと火曜クラス、週2回の授業ですが、パソコン学習が大好きな児童の皆さんに英語をアクティブに指導させて頂いています。
私と英語の歴史は長く、幼小中高、専門学校、社会人と英語を教えて参りました。
どの年齢においても、それぞれの目指す目標があり、英語指導方法も異なりますが、英語を教える、そして、そこから、学ぶという楽しみは同じです。
グローバル化の時代を迎え、英語教育は小学校にまで浸透し、小学3&4年生では「外国語活動」となり、小学5&6年生では「教科化」され、『英語に親しむ活動』から、『スキルを育てるコミュニケーション活動』に移行してきました。そして、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能が求められるようになりました。
これからのニーズをサポートできるのが、「ATRCALL英語塾」のプログラムだと思い、小学校での英語指導を始めさせていただくことになりました。
30数名の外国人が録音していますので、多くの外国人の発音に触れられ、〔b〕と〔v〕、〔s〕と〔θ〕、〔l〕と〔r〕等、日本人の苦手な発音も児童たちは見事に区別できるようになります。小学生の聞く力は想像以上の威力を発揮し、クリアできるのです。また、英文を聴き、リピートする問題に関しても、正確に、発音どおりに、即座にリピートできるのです。
必要とされる4技能をパソコン学習や先生たちとの英会話を通して、楽しみながら自分のペースでどんどんチャレンジアップし、英語に慣れ、親しみ、スキルを磨いていけるよう指導させて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。





囲碁教室 
日本棋院広島県本部 浅本 博 先生

 
2017年12月から始まった囲碁教室を担当しています浅本博です。
囲碁は日本の伝統文化であり、自分の考えたことを盤上で表現するゲームです。
また、「手談」とも呼ばれ、対戦相手と言葉を交わすことなくコミュニケーションができます。
ルールは、世界共通です。全世界4200万人の囲碁愛好家と交流しましょう。
中心になってご指導いただいている浅本先生です。








お忙しい中、時間を取って指導に来て下さっている プロ棋士の 山本 先生 です。



日本棋院広島県本部の皆様



2018年5月22日火曜日

スタディコース先生方の自己紹介No.2

2018年度スタディコース開講にあたり、講師の先生方に自己紹介していただきました。


★サッカースクール 


コーチングスタッフ代表 田中哲也コーチ 


サッカースクールでは、挨拶や礼儀を基本とし、サッカーは勿論の事、サッカーを通じて得た情報や知識等を勉強や学校生活他スポーツ等への交換能力の向上に重きを置いています。
スポーツにおいて、ゴールデンエイジと呼ばれる年代は一生に一度しかなく、中学一年生くらいまでと言われています。スポンジのように色々な事を吸収できる能力は、他の年代と比べて圧倒的です。


ゴールデンエイジにいる今、サッカーを通じて得た能力は、継続により開花していきます。
やった自分、やらなかった自分、自分は一人しかいないので、比べることはできませんが、今、この年代で得られるものを伝えていけるよう、私たちスタッフは取り組んでいきます。





★そろばん教室
 
伊藤珠算研究会 伊藤博子先生 

“継続は力なり”私の大好きな言葉です。何事も続けることにより力がついてくる・・・

そろばんは、右脳の使い方が訓練されイメージ力が高まる習い事と言われています。
パソコン・電卓の普及する中、答えが簡単に出るのも必要ですが、そろばん・暗算をすることにより
答えが出るまでの過程、計算力・集中力・忍耐力により脳の発達へと繋がるのです。

小学校の学習指導要領の中には、3年生・4年生の算数科の単元に導入されていますので、珠算学習の必要性がうかがえます。

アフタースクールが開始されて、そろばん教室は8年目を迎えました。何事も目標を持つことが大切です。

その中の一つが検定です。検定試験を受けることにより、慎重さや緊張感などを経験することができます。

意欲的に練習してくる生徒さんは、目に見えて進歩していきます。
私も全力で指導させていただきますので、宜しくお願い申し上げます。


2018年5月2日水曜日

アフタースクールが新しくなりました。




8年目を迎えた安田小学校アフタースクール、今春から活動の場を安田女子短期大学付属幼稚園新園舎3階に移し、明るく広々とした真新しい教室で、放課後を快適に過ごしています。



ホームクラスでは、学習環境もより整い、落ち着いて宿題や読書をする子が増えました。




学年を超えて多くの子どもたちが集まってきますが、子どもたち同士で高め合えるアフタースクールをめざします。











2018年3月22日木曜日

科学実験教室 <3・4年生対象>

2018年3月3日(土)・17日(土)


アツアツ冷え冷えびっくり実験 
今年度最後の科学実験教室、今回もわくわく!どきどき!がいっぱいでした。

今日の博士は小山さんです!よろしくお願いします。


科学実験教室の中田深雪先生です。
楽しい授業で子どもたちに科学への好奇心を持たせながら、
豊かな発想力や表現力を育てていただいています。


ハンドパワーでコインが動く(温度が上がると空気が膨らむ。)



ふしぎな感熱紙(感熱紙を黒くするには100℃近い温度が必要。
一こすりで100℃とはびっくりです。


凍る瞬間を見よう!





走る結晶を見る実験で、ついでにおいしい炭酸シャーベットを作って味わいました。
新本教頭先生にもごちそうしました。